Piggydb スタンドアロン・パッケージ - http://piggydb.jp/
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■ Piggydbスタンドアロン・パッケージについて

このパッケージは、WebアプリケーションであるPiggydb (http://piggydb.jp/)
を、面倒なインストール作業なしで、あたかもスタンドアロンアプリケーション
のように利用できるパッケージです。

■ 前提条件

このプログラムを動かすためにはJavaランタイム（Java 1.6 以降）が必要です。

Javaランタイムは以下のサイトからダウンロードできます。

   http://www.java.com/download
   
全ての環境でテストをしたわけではないので断言はできませんが
（Windows XPとMac OS Xで動作確認済み）、JavaランタイムとGUIの
システムトレイがある環境であれば、このパッケージを利用できる思います。

■ インストール

Zipファイルを適当な場所に解凍したらインストールは完了です。

■ Piggydbサーバーの起動

Windowsの場合
  
  piggydb.exeをダブルクリックするとサーバーの起動が始まります。
  
その他のOSの場合
  
  piggydb-standalone.jarをダブルクリックするとサーバーの起動が始まります。
  起動しない場合は、コマンドラインから「java -jar piggydb-standalone.jar」
  を実行してみて下さい。
  
サーバーの準備が完了すると自動的にブラウザが起動されてログインページ
（あるいはホームページ）が表示されます。タスクトレイにPiggydbの
アイコンが表示されていることを確認して下さい。

ブラウザが起動しない場合は、手動で立ち上げて http://localhost:8080 に
アクセスして下さい。
  
初期状態では owner というユーザーが用意されていて、パスワードも "owner" 
です。一番初めにログインした後はメニュー「システム/パスワード変更」から
パスワードを変更するようにして下さい。
  
サーバーを起動するためのポート8080番が、既に他のアプリケーションによって
利用されている場合は、launcher.propertiesを編集して他のポート番号に変更
してから、再度サーバーを起動し直して下さい。

■ 使い方

Piggydbサーバーが起動しているとき、タスクトレイにPiggydbのアイコンが
表示されます。このアイコンを右クリック（Windowsの場合）するとメニューが
表示されるようになっています。

データベースファイルは初期状態で、~/piggydb/ （Windowsの場合は、
C:\Documents and Settings\<Windowsのログインユーザー名>\piggydb）に
作成されます。データベースファイルの場所は、application.propertiesファイル
を編集することで変更できます。

Piggydbの詳しい使い方についてはオンラインマニュアルを参照して下さい。

Piggydbマニュアル: http://piggydb.jp/fragment.htm?id=88

■ Piggydbサーバーの停止

タスクトレイアイコンのメニューから「終了」をクリックするとPiggydbサーバー
が停止して、プログラムが終了します。

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ご意見・ご感想をお待ちしています。
http://piggydb.jp/ あるいは、daisuke.marubinotto@gmail.com まで。
